++そあらん++
日常の出来事をつらつらと。
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メレンゲワンマンライブ「初恋の掟」@恵比寿リキッドルーム 4月24日(金)
魔法がとけてしまった少し寂しい日。

純粋にメレンゲを好きでいられるのは今日がラストになるかもしれないと
始まる前はそう自分では思っていたけれど、
クボさんの決意が感じられるような誠心誠意な演奏と歌を聴いて、
皆がしっかりと前を向いているのが伝わってきて、
そしてそして、聴きたかった曲たちをたくさん聴くことができていちいち感極まってしまった。
なによりメレンゲの曲が大好きだということを再確認させてもらったから
またきっと私はメレンゲのライブに行くよ。
春特有の環境の変化についていけず後ろ向きな日々だったけれど、
なんだか強い気持ちをもらった。
愚痴はやめよう。前を向こう。そんな気持ちにさせてもらってる。

そうはいっても、やっぱり淋しいなぁ。。
メレンゲったら素晴らしいライブを魅せてくれちゃって、
魅せてくれたからこそ、
このまま魔法がとけずにずっと続けばいいのにって、そう思ってた。
やまちゃんが楽しいですなんて言うもんだから、
やっぱり脱退するのやめますなんてひょっこり言っちゃわないかな?って
最後まであがいてました。
ライブが終わってやまちゃんが前に出てきてマイクで挨拶したこと。
元メレンゲという名に恥じないように精進していきたい。
これからもメレンゲをよろしくお願いします。という言葉。
やまちゃんかっこよすぎるよ。

ラスト、カッシーニが聞けて、こんな奇跡があるんだ!と泣き笑い。
聴きたいという想いが届いてよかった。願いが叶って嬉しい。
伝えられたことも嬉しい。
思いがけなく会えたことも。
みんなメレンゲがくれたご縁だ。
ありがとうね。




3人に 松江潤さんと皆川真人さんの5人メレンゲでした。

セットリスト

01.旅人
02.チーコ
03.アンカーリング
04..ムシノユメ
05. きらめく世界
06.初恋のオマケ
07.忘れ物
08.タイムマシーンについて
09.underworld
10..楽園
11.ムーンライト
12.僕らについて
13. アルカディア
14.輝く蛍の輪
15.ライカ
16.バンドワゴン
17. ビスケット
18.夕凪

En.1
01.ストロボ
02.願い事

En.2
01.カッシーニ


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【2015/04/25 02:57】 | らいぶ | トラックバック(0) | コメント(0) |
D&D release&PtM 2nd Anniversary!!『Gentry liar from D&D』独演会 Acoustic ver.@原宿ストロボカフェ 4月1日(水)


4月1日の新年度始まりの平日なんて日にライブに行けるわけないべと思っていたけれど、
4月1日は息子の入学式
というわけで入学式帰りに行ってきました。

門田さんと楢原さんによるアコースティック独演会!
まず、なんとかカードを持ってる人は割引価格ということで、
ドリンク代込で2000円というチケ代の安さに嬉しいような申し訳ないような気持ち。
1000円は割引されたってことかな。
ストロボカフェは真っ白な壁でシンプルなこじんまりとした箱でした。
限定カクテル「月のはなみず」はアマレットと紅茶のカクテルで甘くて美味しかった。

ライブは、楢原さん司会によるアルコール摂取しつつのトークと音楽で、
おしゃべりと音楽が半々くらいだったかな。
トークは、、、今日は毒吐きますよ!といきがってた割には
いろいろ気を遣いつつだったりして、基本真面目な2人なんだろうなという印象。
途中、お客さんやらあらかじめ用意されていた質問に答えてはいたけど
あいうえお作文とかグダグダだったな…苦笑
印象に残っているのは、門田さんがぬか漬けを作っているという話。
ぬか床を作る過程が奥が深いそうではまっていたとか。
ピクルス作りにはあまりはまらなかったそう。
それと、眠れないときに睡眠薬をかじりながらお酒を飲んで言動がおかしくなった話。
一瞬昔の出来事がフラッシュバックしてすごく悲しくなってしまった。
お願いだからそういうことするのはやめてください。

ポケットウイスキー飲みつつのライブだったりするけれど、
この2人の感心するところは、音楽に手を抜かないということ。
曲が始まれば、すっとその世界に引き込まれるし、
アコースティックのせいかとても丁寧に音が鳴らされていて
1音1音が際立って聴こえてた。
ナラ様のピアノ!空間を感じる音といえばよいのかな。
とても美しくて聴き入ってしまった。
バイオリンも素晴らしくて、毒も吐く人だけれど繊細な人なんじゃないかな?
なんてことも思ったりしながら聴いてた。
門田さんがひとりで出てきたアンコールでのこと。
映画「風立ちぬ」で「クリエーターの寿命は10年」というセリフがあったけど、
10年でやったことと違うことを次の10年で更新していきたい。
そして、ずっと音楽を続けていきたい。ポンコツですがよろしく。
という意味のことを話した後に、弾き語りで「Twice bird's singing」!
思いがけなくGDHMの曲が聴けて感極まってしまった。
やっぱりまたGDHMのライブが観たいよ。
もちろんPoet-type.Mのライブも好きだし、これからが楽しみ。
先日の拍手する隙もないほど完璧に作られたライブも新鮮ではあったけれど、
こういう人間っぽいライブも楽しかったよ。
来てよかったです。

セットリスト
01.観た事のないものを、好きなだけ
02.救えない。心から。
03.バネのいかれたベッドの上で
04.泥棒猫かく語りき
05.痛いな、この光
06.永遠に柔らかな罰を
07.ダイヤモンドは傷つかない
08.唄えよ、春静か

En
01.Twice bird's singing
02.長い序章の終わり

ライブ後は、この日発売の新譜を会場で買ったんだけど、特典が楽譜でした。
「唄えよ、春静か」「泥棒猫かく語りき」「痛いな、この光」
3作集まったら他のも欲しくなってしまうよねぇ。
GDHMの最後の方から好きになったという青年と
なぜか駅まで一緒に話しながら歩くことになったりと
不思議なご縁があった日。またどこかで会えるかしら。
なんだかよい1日になりました。

一番テンションが上がった瞬間は、
楢原さんが、門田まつりのもう1バンドをここだけに教えます。
もう1バンドは…syrup16gです!嘘です。
と言った瞬間でした。笑 エイプリルフーーーール!
もう1バンドは、どうやら若手のようです。
GDHMでいいじゃんもう。門田さん頑張っちゃおうよとか思ってます。
それが叶ったら夢みたい。笑っちゃうほどに。

【2015/04/04 08:35】 | らいぶ | トラックバック(0) | コメント(0) |
A Place,Dark&Dark-prologue-@県民共済みらいホール 1月31日(土)
fc2blog_20150205005141f7d.jpg
門田さんの新プロジェクト「Poet-type.M」を観てきました。
こんな、曲の間中、一切拍手無しのライブは初めてだったよ。
完全に作り上げられた世界でした。
Dark&Dark鉄道に乗って「夜しかない街」へ導かれてった。
生演奏の曲間に、打ち込みやらセリフやらあらかじめ作られた音が
鳴らされてずっと緊張感が続いてた。MCも無かったし。
神の犬だったかの曲前に、門田さんがだらりと座り込んでいて
そのあまりの作りこまれようにちょっと可笑しさを感じてしまうほど。
初聴きの曲も多かったし、
しっかり見届けようと食い入るように見てたせいか、
終演後は軽い疲労感に襲われた。
こういうライブは初めてだ。
これから門田さんはどんな世界を作っていくんだろう?
今年はとりあえずCD4枚出しますって言ってて、びっくり!
ライブもたくさんやってくれそうだから嬉しいけど、
なんだか無理があるんじゃないかと勝手に思って勝手に心配。。
バイオリンよかったな。

初めてみなとみらいの地に降り立ったんだけど
あまりの近未来的風景に、ここはどこ?とぽかんとなりました。
眩しかった。

セットリスト
01.もう、夢の無い夢の終わり
02.窮屈、退屈、卑屈
03.救えない。心から。
04.双子座のミステリー、孤児のシンパシー
05.神の犬
06.「ただいま」と「お休み」の間に
07.光の粒子 埃の中で
08.Alice
09..永遠に柔らかな罰を
10.調律するかのように
11.バネのいかれたベッドの上で
12.性器を無くしたアンドロイド
13.楽園の追放者

En
01.唄えよ、春 静か
02.誇りの響き 光の中へ
【2015/02/09 13:08】 | らいぶ | トラックバック(0) | コメント(0) |
きのこ帝国「CITY GIRL CITY BOY」@赤坂BLITZ 1月21日(水)

この日、来年度に向けての仕事の面接があって
ちょっと感情的になったりなんかして
ずっと頭の中で、浴びせられた言葉がぐるぐると渦巻いていて
正直、ライブどころではなかったのが本音。
きのこ帝国の新譜はそれほど聴き込んではなかったし、
このタイミングだからこそのライブなのかもと期待もしていたけれど、
ライブが始まってからも集中できなくて、
美しい照明も音もぼんやりと頭を素通りしてしまっていた。
結局、はっと我に返るように音に反応し始めたのは旧譜からの曲「風化する教室」だったかな。
いつかの東京のライブでは静かに聴き入ってるこの曲だったけど、
この日は手拍子が起こってなんだか嬉しくなったのでした。
どうしても旧譜の曲に過剰に反応してしまう自分がいるんだよね。
ユーリカ 、.夜鷹 、退屈しのぎ、.夜が明けたら の流れは震えた。
私は、退屈しのぎがどうにも好きらしいよ。聴けて嬉しかったな。
きのこ帝国の音楽はどんどん変化していっているけれど、
そのおかげてファンも増えてるんだろね。
佐藤さんの歌声はパワーが増してたし、というか、
気合入りすぎて上ずり気味だったりもしたように感じたけど、
それも人間味があっていいよね。
リズム隊がだんだん前に出てきてバンド感が増してるようにも思ったし、
どんどんライブ栄えするバンドになっていくんだろな。
個人的には、MCも佐藤さんが担当してたのが、
ライブの雰囲気に統一感がでててよかったと思う。
なぜか、上から目線の感想だな。苦笑
きのこ帝国は音源制作のため、しばらくライブはしないそう。
次はどんな曲を生み出すんだろうか。楽しみにしてる。

セットリスト
1.海と花束
2.you outside my window
3.ラストデイ
4.風化する教室
5.ヴァージン・スーサイド
6.あるゆえ
7.クロノスタシス
8.WHIRLPOOL
9.国道スロープ
10.パラノイドパレード
11.ユーリカ
12.夜鷹
13.退屈しのぎ
14.夜が明けたら
15.疾走
16.明日にはすべてが終わるとして
17.東京
18.フェイクワールドワンダーランド
En
1.Telepathy/Overdrive

この日は、ライブ前にまったりとひとり麦酒を楽しんでいたわけだけど
思いがけなく音もだちとお会い出来て嬉しかった。
普段は知り合いに遭遇すると隠れたくなるのに(苦笑)
ライブでばったり会う嬉しさったら!不思議。
【2015/02/05 00:46】 | らいぶ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「エレファントカシマシ 新春ライブ 2015」@日本武道館 1月4日(日)

エレファントカシマシ!
ワンマンは初めて観たのだけれど、
なんというか、圧巻でした。圧倒的。
宮本さんはなんてかっこいい人なんだろう。
ただひたすらに音楽に真摯で、
真っ直ぐに想いを届けようと懸命で、
それを全身で受け止めるにはかなりのパワーが必要だったけれど、
生きる力の源みたいなところを
確かに揺り動かされた。
「さあ、頑張ろうぜ」だなんて真っ直ぐに歌われちゃったら
眩しくて目を開けていられないはずなのに
エレカシの宮本さんに唄われたら
胸にズシンと響いて涙までこぼれてしまう不思議。
30代~のくだりで毎回込み上げてくるからね。
この人も歌うために生まれてきた人なんだろうな。

エレファントカシマシの曲は全部知ってるわけではなくて、
ガストロンジャーみたいな、がなる曲のイメージが強かったけれど
実はメロディーも美しいし、暗い曲はとことん暗いし、
何より絶対に音程外さないし、
いつまででも歌い続けられるんじゃないかってくらい
声はまっすぐに伸びていくし、
実は歌唱力が高い人なんだなぁと
今更ながら気づかされました。
曲の振れ幅が広くていろんな発見があるしね。
この日の武道館は急遽行くことにしたのだけれど、
本当にこの目で観られてよかったと思う。
もっと早くワンマンで観ておけばよかったと後悔するほどだったけれど、
きっとこのタイミングだからこそ、私には届いたのだとも思う。

「笑顔の未来へ」で声を詰まらせた宮本さん。
始めは声でにくい?と思ったけれど、
泣いてるんだと気づいてからは、もうじーんとしてしまってもらい泣き。
ストリングスの壮大な世界観も素晴らしかったし、
ザ・バンドな部分ももちろんよかったし、
宮本さん弾き語りで音をさぐりさぐりはじまった「涙」もよかったなぁ。
華美な照明もなけりゃスクリーンもなくて、全うに音楽で勝負!な感じもよかった。
5時開演の終演8時40分で気づけば3時間半37曲。
ラスト近くに宮本さんめちゃ高いうさぎ跳びしながら普通に歌ってたからね。
どんだけタフな48歳なんだろうか。
私も明日からがんばろう!って素直に思わせてくれたライブでした。
終演後の月が美しかったな。
両手広げてエブリバデー!って叫びたい気分。笑
楽しかったです。ありがとう!

【2015年1月4日(日)@日本武道館 セットリスト】
〈第1部〉
01.夢のちまた
02.DEADORLIVE
03.ココロのままに
04.今はここが真ん中さ!
05.悲しみの果て
06.デーデ
07.おかみさん
08.風に吹かれて
09.精神暗黒街
10.ジョニーの彷徨
11.真冬のロマンチック
12.リッスントゥザミュージック
13.昔の侍
14.普通の日々
15.明日への記憶
16.あなたへ
17.赤い薔薇
18.今宵の月のように
19.Idon'tknowたゆまずに
20.赤き空よ!
21.ズレてる方がいい
22.俺たちの明日
〈第2部〉
23.大地のシンフォニー
24.Destiny
25.桜の花、舞い上がる道を
26.(仮)なからん(新曲)
27.(仮)雨の日も(新曲)
28.明日を行け
29.新しい季節へキミと
30.FLYER
31.ガストロンジャー
32.ファイティングマン
En.1
33.平成理想主義
34.笑顔の未来へ
35.ハナウタ~遠い昔からの物語~
36.涙
En.2
37.待つ男

【2015/01/08 02:10】 | らいぶ | トラックバック(0) | コメント(0) |
peridots『Echoes & Walls 2014 - Alone -』@東京 STAR PINE’S CAFE 9月4日(木)

実はaloneは初めてでした。
めっちゃよかったな。余韻が持続しています。
大きな会場でわーって高揚するようなライブももちろん大好きだけれど、
こんなふうにこじんまりとしたライブハウスでじっくりと音に歌声に耳を傾け、
空気の振動を感じ、心あずけられるようなライブが落ち着く。自分の居場所的な。
じんわりじんわり染みた。素晴らしくよかった。もっともっと聴いていたかった。

Smileのアレンジよかったな。
サビじゃなく2番から和音が重なる感じ。
あとは、弦ドッツさん。弦楽器と絶対合うよね。
聴いててドキドキした。
かいじゅうがあらわれたもまた聴きたいし、
eyesとかRaining,rainingも聴きたかったし。
欲張りで困るね。
あ、労働のイントロは違う意味でドキドキした。
間違えた後、惜しい!って。笑
ちょっと毒を含んでそうなタカハシさんの性格も含め、
peridotsやっぱり好きです。
サインも握手もありがとう。
タカハシさんてぎゅっとしっかり握手してくれるんだな。緊張したー。


セットリスト
1.夏の後の美しい季節
2.どこへ
3.andante
4.EXPO
5.I Want to Be Toby
6.急に石が飛んできて / Rhapsody Falls / 罪
7.時間旅行
8.鳥
9.Life
10.Smile
11.リアカー
12.夜のページ
13.労働
14.ホーム・ムーヴィー

En
河野圭(グランドピアノ)
林田順平(チェロ)
1.かいじゅうがあらわれた
2.Head to Toe


この日は、道に迷いライブハウスにたどり着けないでいるところに中畑さんが通りかかり、こっそりと後をつけて無事に会場にたどり着けたのでした。
道案内ありがとうございます(違)
タカハシさんも大樹ちゃんとの出会いのエピソードを話してたし、中畑さんが常に斜め前に視界に入ってたいこさん越しのperidotsを堪能できて終始嬉しかった。
友人のイベンターさんにも会えて、syrup16gの話もして、全力でサポートしますからって言葉をもらって、よろしくお願いしますって頭を下げて。
なんか、そういうやりとりも面白かった。
会えて嬉しかったです。ありがとう。
【2014/09/07 22:43】 | らいぶ | トラックバック(0) | コメント(0) |
BUMP OF CHICKEN TOUR "WILLPOLIS 2014”FINAL@東京ドーム 7月31日

東京ドーム!!!
息子さんと一緒にBUMP OF CHICKENを観れる幸せ。
正直言うと3階の一番後ろの方だったから,
反響で音が大分ずれて聴こえてたりしたのですが、
音の悪い分景色が最高で、ザイロバンドのキラキラが一面に広がっていて
それこそ夢心地でした。
夢中で手を挙げる母と、身動きせずにじっと聴き入ってる息子。笑
ずっと聞きたいと言っていたゼロも聴けて、
バンプの中で一番好きな曲「銀河鉄道」も聴けて、
息子は表情には出さないけれど大満足じゃないかな。
私は初音ミク登場に驚きました。藤くんがミクさんにハモったよ。
そして、新曲「You were here」。大切な曲になりそう。
ラストのdannyははっちゃけて興奮した!

好きな音楽を仕事にしてると楽しいことばっかりじゃなくて…という藤くんの言葉。
彼らは、この場所に立つまでたくさんの勇気と覚悟をもって臨んできたんだな。
曲の持つ使命のままに。
今までのいろいろがすーっとほどけて真っ直ぐにつながった感覚。
「僕らが背負っている看板は、めっちゃカッコいいんだってことを君たちが教えてくれました。
誇りに思います。どうもありがとう」
チャマが藤くんに抱きついて、ああもうこの4人組は!ってますます愛しくなりました。
こちらこそありがとうだよ。
そして、手首のニコルタトゥシールを見せる藤くん可愛すぎるから。
最高に楽しかったなー。ありがとう。

1. will
2. stage of the ground
3. firefly
4. 虹を待つ人
5. サザンクロス
6. (please)forgive
7. ゼロ
8. smile
9. 宇宙飛行士への手紙
10. 銀河鉄道
11. 歩く幽霊
12. ray feat. hatsune miku
13. トーチ
14. white note
15. 天体観測
16. ガラスのブルース
17. you were here
En
1. ダイヤモンド
2. メーデー
3. danny
【2014/08/02 20:56】 | らいぶ | トラックバック(0) | コメント(0) |
SPITZ THE GREAT JAMBOREE 2014 "FESTIVARENA"@日本武道館 7月9日(水)
fc2blog_2014073022261762b.jpg
スピッツ@武道館!
仕事休めない平日&授業参観日だったけれど、行けてよかったー!
声をかけてくれた音もだちのおかげで、音楽繋がりの4人で並んで観ることができました。

スピッツ素晴らしいな。
良いバンドだな。
1曲始まるごとに胸が高鳴って気持ち高揚して
自然と笑みがこぼれたりぴょんぴょん飛び跳ねたり涙が流れたり。
スピッツ素晴らしいなーって何度も何度も思ったっけ。
照明も美しかった。
斜め前に、還暦くらいのご夫婦(だと思う)が座りながら観てたけど、
8823だったかな、そのあたりで居てもたってもいられないって感じで立ち上がって
興奮気味に手拍子を送り続けてて、なんかいいなーって思った。
いくつになっても夢中になれる音楽があるっていいね。
そして、好きな人と一緒の時間を過ごせたら幸せ。
スピッツの音楽は老若男女に愛されてて、
そういう音楽はそんなに多くないんじゃないかと思う。

「今日がまた新しいスタートです」
というマサムネさんの言葉からのラスト。
なんかじわじわきて嬉し泣きだった。
スピッツ初武道館!この場所にいられてほんとによかった。
一緒に観られたこともおしゃべりしたことも、
きっと嬉しい思い出になるね。ありがとう!





1. 夜を駆ける
2. 海とピンク
3. けもの道
4. 僕の天使マリ
5. 不思議
6. 恋する凡人
7. 空も飛べるはず
8. プール
9. フェイクファー
10. 夏の魔物
11. 涙がキラリ
12. エスカルゴ
13. ヒバリのこころ
14. スワン
15. 楓
16. 愛のことば
17. 正夢
18. ハニーハニー
19. エンドロールには早すぎる
20. 8823
21. 野生のポルカ
22. トンガリ'95
23. 俺のすべて

En
1. 青い車
2. 晴れの日はプカプカプー
【2014/07/10 22:32】 | らいぶ | トラックバック(0) | コメント(0) |
[2014.6.21」BURGER NUDS@恵比寿LIQUIDROOM 6月21日(土)
fc2blog_20140626214110f02.jpg
BURGER NUDS復活ライブ。
本当に再始動したよ。嘘みたいだ。
活動休止ならともかく解散していたバンドだもの。
それが動き出しちゃうなんてライブを観た後でも未だに不思議な気分。

10年か。
前を向いて生きていくには邪魔だったから聴かないようにしてたって言葉、
私には衝撃だった。
自分の分身みたいな曲たちだろうにね。
10年を節目に再び連絡を取り合って
目を合わせ、呼吸を合わせ、
BURGER NUDSの音楽を10年経った今の3人で、
初期衝動のまんまがむしゃらに鳴らしてくれたこと、
そしてその特別な空間に居られたこと、
「おかえり」とか「ありがとう」とはちょっと違うんだよな。
ああ、もんでんさん、よかったなぁって、素直に思ってた。
上から目線気味に。笑
聴く前は、あんなに怖がってたくせにね。

ライブはね。
冷静に聴けなかったかもしれない。
開演1分前に届いたメールに涙溢れてきてしまって
その場に崩れそうになるのを懸命に堪えてた。
暗く冷たい場所にいるあなたへ、逆光が届きますように。
祈らずにはいられなかった。

そうして始まった1曲目「ミナソコ」
いきなり!この曲を聴くと思い出す人がいる。
聴きながらGDHMのことばかり思う。
向日葵。紫陽花。
あんまり人に興味のない自分が、こんなにも誰かを大切に思うのは
門田さんの音楽があったから。
2曲目「逆光」
聴きたかった曲。あなたに光が届きますように。
素直に笑える日が来ますように。
結局この2曲は涙目の間に終わってしまった。
はっと我に返ったのは3曲目から。
門田さんの後ろにタケルさんが居る!(遅)
門田さんの声は音源で聴くより湿度があるというか、熱を帯びてて力強い。
タケルさんのメタメタ叩くドラミングと時折見せる笑顔に釘付け。
まるじゅんさんはじめまして。大きい人だなぁ…(雑な感想)
何の曲を聴いても新鮮で、声に音に夢中になってる間に、
ライブはあっという間に終わってしまったような気がするよ。
新曲も2曲聴けた。
きみはひとりでいいって曲。
今の門田さんが創る曲だなぁと思った。
そうすると、バーガーの曲とぽえとさんの曲の明確な線引きはあるんだろうか。
新曲の後は「冷たい水」
この曲も聴きたかった曲で、涙目になる。
BURGER NUDSの曲は、歪んでいて、それでいて美しいと思う。
「AM4:00」から会場の体温がぐっと上がった気がして、続いて「鋼鉄の朝」
全身全霊に唄う門田さんにぐっとくる。
10年経っても、気持ちが動けば人は変われる。10年経ったから、なのかな。
アンコールのラスト、BURGER NUDSがBURGER NUDSになった曲「Cold Burn」が終わったあとは、
しばらく放心状態でした。はぁ、、、ため息。
もっとこの世界を感じていたかったな。
初期衝動と熱量と。
10年前の彼らのライブを私は知らないけれど、
しっかりと今の彼らの鳴らす音を感じたつもり。
特別な夜ではあったけれど、門田さんは門田さんでした。
また観たい。

セットリスト
1. ミナソコ
2. 逆光
3. ANALYZE
4. Brave Girl In Hell
5. 歪み
6. タネリ
7. 草の花
8. 空気清浄機
9. 不感症
10.自己暗示の日
11.エコー
12.指輪
13.新曲(LESSON)
14.新曲(NERD)
15.冷たい水
16.AM 4:00
17.鋼鉄の朝
18.遺失物取り扱い係り
19.Candle For Minority
20.プリズム

En
1.MARCH
2.Cold Burn

聴きたい曲!って弟にメールで送った11曲のうち、4曲聴けてない。
カナリア、神様ごっこ、boys in blue、無限交響曲
他にも…全部聴きたい。笑
まるじゅんさんによると、秋くらいに関西、年内にはもう一度関東でもやるみたい。
新曲も作ってるそう。
この先があるって楽しみなことだな。
コーラスとかベースとか、も少し変わってきたところも観たい。

あ、本編終わりにベースをチューニングしに出てこられた方を見て
なら様だったらどんなふうに弾くのかなぁ?なんて妄想してたら
本物のなら様でした。
それと、門田氏の髪がふわふわで時々照明の当たり具合で
金色の後光が射してるかのように見えたのが印象的。神々しかった。髪が神。

そして今、GDHMが観たい。
ぽえとさんも観たいし、バーガーももちろん観たい。
なんて、少々乱暴なことを思ってる。
私は、バーガーもグッドドッグもソロもぽえとさんもみんな好きなの。
これでどの曲も聴ける機会があるってことでしょう?
GDHMは解散じゃないもの。いつかまた聴けるって信じてる。
門田さんには、バンドでもソロでも、自由にライブしてくださいって思う。
だから身体は大事にしてください。すっかり母目線。笑
この日お会いした方々には、感謝です。
グッズを買っておいてもらったり、半ば強引に誘ったりでごめんなさい。
人を誘うなんてこと、私の人生で片手にも満たないことだわ。。
でも、好きな音楽で繋がった縁は大切にしたいのです。
どうもありがとう。
そして、門田さんのライブで会いたい人が居る。
いつかきっと再会できますように。

葡萄酒飲みながらツラツラ書いたから
多分読み返すと恥ずかしいことになってると思う。
さくっと次の記事を更新したい。

COLD BURN/BURGER NUDS


【2014/06/23 02:50】 | らいぶ | トラックバック(0) | コメント(4) |
I LIKE SPORTS 2014@下北沢GARAGE 5月24日(土)

7年ぶりのSPORTS!
心の奥底で、いつかきっと第二期SPORTSが始まるはずってずっと信じてはいたけれど
現実には難しいんだろうということはわかっていたつもり。
でも、解散という形にしなかったことは、伊藤くんが再び音を鳴らす気持ちがあるということで、、、
その部分に密かに未来を感じて信じていました。勝手にね。
ラストライブで「また会いましょう!」って言ったしね。

それがそれが!本当に聴けることになるなんて!
音楽ってこういうことが起きちゃうんだなぁ。
一夜限りということだったけど、本当に夢みたいですっごい嬉しかった。
それぞれの生活があるから、あの3人でのSPORTSを再始動させるのは難しいのだろうけど、
鳴らしたいと思ったときに、いつでも鳴らせるってことでしょう?
現に9月に追加公演も決まったし。
音を鳴らす気持ちがあるっていうだけで、諦めずにすむというか、
ずっと一筋の希望を持っていられる。大げさかもしれないけれど。

正直言うと、SPORTSの曲はあまり歌詞が聞こえてきてないの。
大抵ライブに行くほど好きになる音楽は歌詞を大切に聞いているけれど、
SPORTSの曲の聴き方は、曲の構成とかアレンジとか、
あとは浮遊感があり伸びやかかつ癖のあるあの声!
そこ重視です。笑
7年前のラストライブ時は、歌い方を忘れてしまったと本人も確か言っていたと思うけれど
声が全く出なくて苦しそうなところがあったりしたの。nudoとか。
演奏もお世辞にも完璧とは言えなかったし。。
なのに!なんなの!
牙は抜けたのかもしれないけれど、
その分演奏にも声にも深みを増したというか、
大石くんのドラムは7年ぶりとは思えなかったし、
菊ちゃんは全く見た目から変わってないし、
伊藤くんの歌声はパワフルに突き抜けてたよね。
ワクワクせずにはいられない!カッコよかったなぁぁぁ!
伊藤くん、たくさん喋ってくれました。
この日、一夜限りの復活ライブをした意味。
20代を捧げたスポーツってなんだったんだろう?それを確かめようと思ったと言ってた。
SPORTSをやめて、音楽が好きだから曲を提供したりしたけど、
好きゆえにストレスに感じることも多くて。
辞めようと思ったことも何度かあったけど、
チャレンジに引っ張ってもらって素直にバンドっていいな、ロックっていいなと思えたと。
それと、スリーピースが好き。
そんなことを話してました。
俺ってひどい人間で、ここでは言えないような腹黒い人間だけど、
せめて音楽だけは美しくありたいと思って曲をつくっている。
音楽で伝えたいことやメッセージ性なんて何もなくて、
自分の好きな曲を作ったから、ただ単純に、聴いて欲しいと思う。とも言ってた。
伊藤くんは、人間らしいなぁ。
ライブ前も、どうしてやるなんて言っちゃったんだろとこぼしてたし。笑
でも、嘘のない人なんだと思う。
一夜限りということだったけれど、秋にもう一度やるそうですよ。
また観たい!

セットリスト(公式より)

1.Love Is
2.P.I.L
3.Super Sonic
4.D.Johnston
5.Pumping On The Radio
6.Kick Off,Now!
7.Rhythm Drowner
8.Sing
9.鉄の街
10.Believer
11.nude
12.Fall In Love Once Again
13.夜間飛行
14.X-Ray
15.Washing Machine
16.ラブリーガール
17.Sports Wear
アンコール
18.Xanadu
19.I Llike Sports
20.Puzzle
21.さよならパレード
Wアンコール
22.Furry Monster
【2014/05/24 23:34】 | らいぶ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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