
ひょいと、行けるじゃん!と気が付いてチケット取ったのがライブの2週間前。
それで、整理番号48番って!嬉しいような寂しいような。笑
ここ数日不安定な気持ちでいたから
かなりこの日を拠りどころにして楽しみにしてたライブ!
開場して2列目右側に。
DJも入っててなかなかゆるく賑やか。だけど、人がいない。笑
3列目くらいまで人が入ってるが、あとはまばらという…。
まぁ、平日だからな!
ostooandell男女2人のツインボーカル&ギター。
3ピースってなってるからこの日のベースはサポートなのかな。
女の方はなかなかさわやかな素直な声。
男の人のリードギターの音が好きな感じだったかも。
STAnずっと観たいと思ってたバンドで観れて嬉しい!
私がひたすら聴いてた時期とはベースさんが変わってるのよね。
そのベースさんが指びきでブリブリ弾いてて
目の前でチョッパーソロなんてやってのけるもんだから
カッコよすぎてもう笑うしかなかった。スタンまじやばい!!
Voさんはうつむき加減で歌うジャキジャキのギター。
ドラムさんはやけに美声。←そこかよ!
これぞ3ピースって感じでカッコいい。
またライブ観たいなー。
Voさんの、チューニングの時は横の方でしゃがんでするとか
はちゃめちゃにシンバルを叩いてるようでさりげなくマイクの向きを変えるとかの
意外と細かい気配りにかなり好感を持った。笑
Good Dog Happy Menセッティングにメンバーが出てきただけでかなり上がる。
ニコニコしてしまうのが自分で押さえられない。
4人とも秋色の衣装をお召しになってました。(なぜか丁寧語)
SE無しでふらりと現れて、唐突にギターひとかきで始まった歌に
心持ってかれていきなり涙。。。
なんだかよくわからなくなった。
2曲目までぼんやり泣きながら身動きせずに聴くという感じで。
3曲目新生GDHMの曲からようやく心が戻ってきた。
門田氏とタケルさんがぴったり私の視界に入ってその二人を凝視。
タケルさんの笑顔はいつも柔らかい。
ラスト曲、バスドラムが足元から響いてきて鳥肌が立った。
あぁこの曲やるんだ。って聴きながら再び泣きそうに。
門田氏の声が胸に響く。
この3人のコーラスも素敵だったよ。
終わった後しばらく放心。
6曲だったけど、もっと聴きたかったって思いはなくて
すごくすごく満たされた気持ちでいっぱい。
お隣に友だちがいたけど、言葉を交わすと涙がこぼれてしまいそうで
しばらくじっとしていた。
でも、隣に居てくれてありがとうって思ってた。
うん。一緒に観てくれてありがとう。
1. (can you feel?) 〜Most beautiful in the world〜
2. キャンプファイヤーソング
3. 陽だまりを越えて
4. Song for lover's
5. この生温くうっとおしい心を
6. ユートピア
ライブ後、友だちが年末LOSTのチケットを買うというので一緒に物販へ。
ももももんでんくん!
どさくさに紛れて行けないであろう大晦日のライブチケットを買ってしまうという。
門田氏にチケットを手渡されてあまりの緊張で受け取りそこなって落とすという。
私が悪いのに「ごめんね」と謝られるという。
バッチをひとつ取るところ、2つも取れてしまい、くっついてるバッチを離そうとしても
手が震えてうまく離せないという。
かなりの舞い上がりぶりでした。ははは。
握手はしてもらったんだっけ?なんだかあんまり覚えてないや。
いやー楽しかった。
その後、また2列目に戻ってしばらくして、いきなり笑い出す友だちが可愛かった。
笑い出したい気持ちはよくわかる。
FoZZtoneこちらも楽しみにしてたバンド。
だが、若干舞い上がり気味ゆえ、気持ち的に一歩下がったところから観る。
ファンが熱い!最前列はほぼFoZZtoneファンじゃなかろうか。
Voさんの滴り落ちる汗が美しい。
今度はGDHMの後じゃない時に観たい。
1. NIRVANA UNIVERSE
2. 黒点
3. JUMPING GIRL
4. NAME
5. ワンダーラスト
6. 音楽
(セトリいただきものです。ありがとう!)
セカイイチこちらも初見。
CDで聴くのとちょっとイメージが違った。
こういう時は楽しまなきゃとばかりにお客さんを煽る煽る。
マラソンしてテンション上がってきた時のような気分だった(意味不明)
楽しかった!けど、時間が…アンコール聴かずに途中抜け。
初めはあまりの人の少なさに驚いたけど
徐々に埋まってきて気付いたら結構な人!
会社帰りのスーツの方とかいて、ライブって特別なものじゃなくて
普段の生活の一部みたいな感じがいいなって思った。
私にはまだまだライブは特別なものだけど。
特別ではあるけれど、ここでもらった気持ち、明日に繋げなきゃっていつも思ってる。
帰りは、終バス発車時刻3分前にバス停到着でした。
あぶなかった;が、楽しかった!